REPORT レポート

上川町の大空で「ドローン操縦・空撮講座」開講!

~ドローン操縦の基礎や空撮のHOWTOをDJI講師から学びました~

毎回幅広いテーマで開講している上川町の「大雪山大学」。今回は、雄大な山々を望む旭ヶ丘で「ドローン操縦・空撮講座」が開講されました。

講師は、映画やCMなど第一線での実践経験を持つJUIDA認定講師・DJIインストラクターの荒木一成さんと山本大介さんです。
参加者は、地域DMO大雪山ツアーズのスタッフや観光系事業スタッフ、役場職員の、6名。

▼座学が行われた町内のシェアハウス

まずは、町内のシェアハウス内コワーキングスペースでの座学です。
ドローン操縦の基礎として法律論、飛行理論、アプリ解説論 などを動画と配布資料で学びます。

▼コワーキングスペースでの座学の様子

そして、空撮をする際に必要な電波法や航空法も重要です。ドローンを活用することで、気軽に空撮を楽しめるようなりましたが、それに伴い、重要になったのがドローンを飛ばす際の安全管理とルールとのこと。午後からの実践に備えて、基礎や基本を一から講師のお二人に学びました。

▼実践に向けて真剣に操作を学ぶ参加者たち

午後からは、上川町屈指の観光スポット「大雪 森ガーデン」の高台にある旭ヶ丘展望台に会場を移して早速実践演習です。

▼この日は近隣の山々も見渡せる快晴となりました。

▼実際の撮影ポイントで、機材の説明と撮影のコツも教わります。

空撮高度と飛行速度に意識を集中させながら、午前中に教わった空撮の基本「寄り」「ミドル」「引き」の操作を使って、交代で撮影の実践です。

▼撮影した作品はその場で講師からアドバイスをもらいます。

実際に撮影してみて思う操縦や映像の作り方に関する疑問や質問も活発に飛び交い、
交代で何度も撮影を繰り返します。
最後は参加者全員の動画の試写会を行って講師から講評をもらい、この日は終了しました。

▼決まったポイントへの着地実習

参加した役場職員の清光さんは、
「美しい景色と広大な土地がある上川町をぜひドローンの聖地として広めたい」と
ドローンを活用した町おこしプロジェクトにも意欲的でした。