REPORT レポート

出張 大雪山大学@旭川デザインウィークに出展しました!

上川町のアカエゾマツから抽出したアロマを使って アロマスプレーづくり・バスソルトづくりのワークショップを実施しました。

2018年6月20日(水)~24日(日)、旭川デザインセンターで開催された「旭川デザインウィーク」に大雪山大学ブースを出展しました。

6月23日(土)、24日(日)の2日間は、アロマスプレーづくり・バスソルトづくりのワークショップを実施しました。講師は旭川を中心にアロマテラピーの魅力を伝え、北海道の植物を使った商品開発や香育にも取り組むグラース株式会社の早川舞さん。

講座では、テキストを使って香りについて学んだ後、数種類の代表的なアロマの香りをかぎながら、参加者ごとに香りの「好き」「嫌い」を感じてもらいました。

▲好きな香りに「○」嫌いな香りに「×」を付けていきます。

すべての香りをかぎ終えた後、好きな香り1~2種類を、上川町の町樹「アカエゾマツ」のアロマと混ぜて、参加者それぞれの配合でオリジナルブレンドを作りました。それを使って、アロマスプレー・バスソルトの材料にプラスし、ラベルを貼って仕上げたら完成です。

▲完成したアロマスプレーを手に持つ参加者

▲完成したバスソルト(左)とアロマスプレー(右)

今回使用した「アカエゾマツ」のアロマは、実際に上川町に生育する「アカエゾマツ」の枝葉を大雪 森のガーデンのフィールドワーカーさん、ガーデナーさんと一緒に5月に採取して蒸留したもの。会場では、その模様をパネルで掲載しました。

旭川デザインウィーク期間中は、雄大な大雪山をモチーフにブースを装飾し、上川町の魅力を伝えるパンフレット等の配布も行いました。

横浜に続き二度目の出張大雪山大学。アロマ・香りを通じて上川町の魅力を町外の方にも知ってもらう機会となりました。